広島市で充電器は何ゴミ?USBケーブル・モバイルバッテリーの正しい捨て方
充電器の捨て方で迷っていませんか?
スマートフォンやタブレット、ノートパソコンを買い替えるたびに、家の中に少しずつ増えていくものがあります。
それが、充電器やUSBケーブルです。
引き出しの中を整理していると、
「昔のスマホ充電器が何個も出てきた」
「使わないUSBケーブルがたまっている」
「ACアダプターだけ残っていて、何のものか分からない」
「モバイルバッテリーも一緒に捨てていいの?」
ということはよくあります。
充電器やコード類は小さいため、つい普通のごみとして捨てられそうに感じます。
しかし、広島市では品目によって分別が変わります。
特に注意したいのが、充電器とモバイルバッテリーは同じ扱いではないという点です。
間違った出し方をすると、収集車やごみ処理施設での火災につながるおそれもあります。
この記事では、広島市で充電器を処分する場合の分別方法を、品目ごとにわかりやすく解説します。
結論:充電器類は小型家電回収または不燃ごみ、モバイルバッテリーは有害ごみ
まず結論からお伝えします。
広島市でスマホの充電器やUSBケーブル、ACアダプターなどを処分する場合は、小型家電回収ボックスの利用または不燃ごみとしての処分が基本になります。
一方で、モバイルバッテリーや取り外した充電式電池は、不燃ごみではなく有害ごみです。
ここを間違えないことが大切です。
広島市では、小型家電回収ボックスは市内13か所に設置されており、投入口に入る大きさの電気製品が対象です。また、家庭ごみの出し方では、大型ごみにならない小型家電は不燃ごみとして案内されています。
ただし、モバイルバッテリーや充電式電池は発火の危険があるため、広島市では有害ごみとして扱われます。各区役所に設置されている充電式電池回収ボックスも利用できます。
つまり、簡単に分けると次のようになります。
| 品目 | 広島市での主な出し方 |
|---|---|
| スマホ充電器 | 小型家電回収、または不燃ごみ |
| ACアダプター | 小型家電回収、または不燃ごみ |
| USBケーブル | 小型家電回収、または不燃ごみ |
| 電気コード | 不燃ごみ、小型家電回収対象 |
| 延長コード | 不燃ごみ、小型家電回収対象 |
| ワイヤレス充電器 | 小型家電回収、または不燃ごみ |
| モバイルバッテリー | 有害ごみ、または充電式電池回収ボックス |
| 取り外した充電式電池 | 有害ごみ、または充電式電池回収ボックス |
| 電池が取り外せない小型家電 | 小型家電回収、または不燃ごみで別袋にして「危険」と表示 |
同じ「充電まわりのもの」でも、充電器本体・コード類・モバイルバッテリーでは出し方が違います。
ここから、それぞれ詳しく見ていきましょう。
スマホ充電器・ACアダプターは何ゴミ?
スマートフォンやタブレットの充電器、ACアダプターは、広島市では小型家電回収ボックスの利用が選択肢になります。
小型家電回収ボックスは、家庭で使い終わった電気製品をリサイクルするための回収方法です。
充電器には金属や電子部品が含まれているため、ただ捨てるよりも、回収ボックスを利用することで資源の再利用につながります。
広島市の小型家電回収ボックスは、電気や電池で動く家庭用小型家電で、投入口に入る大きさのものが対象です。投入口のサイズは、縦15cm×横30cm×奥行40cmとされています。
一般的なスマホ充電器やACアダプターであれば、このサイズを超えることはほとんどありません。
そのため、最寄りの区役所や対象の商業施設に行く機会がある方は、小型家電回収ボックスを利用するとよいでしょう。
一方で、回収ボックスまで持って行けない場合や、ほかの不燃ごみと一緒に出したい場合は、通常サイズの充電器であれば不燃ごみとして整理するのが実務的です。
ただし、充電器とモバイルバッテリーを混ぜないようにしてください。
充電器は電気を送るための機器ですが、モバイルバッテリーは内部に電気をためる電池です。
見た目が似ていても、処分方法はまったく違います。
USBケーブル・電気コードは不燃ごみ?小型家電回収?
USBケーブルや電気コードも、家庭でよく余るものの一つです。
昔のスマホに使っていたケーブル、断線したケーブル、何用か分からないコードなどが、引き出しにたまっているご家庭も多いのではないでしょうか。
広島市の分別では、電気コードは不燃ごみとして案内されています。
出すときは、ひもでしばってまとめるか、透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出します。また、電気コードは小型家電対象ともされています。
USBケーブルも電気コード類として考えると、基本的には不燃ごみ、または小型家電回収の対象として整理できます。
ただし、コード類をそのままバラバラに出すと、袋の中で絡まりやすくなります。
処分するときは、次のようにしておくと安心です。
コードを軽くまとめる。
可能であればひもや結束バンドで束ねる。
透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れる。
モバイルバッテリーや電池類とは分ける。
特に、片付けや引っ越しの際には、充電器・ケーブル・古いイヤホン・電源タップなどが一緒に出てくることがあります。
このとき、電池が入っているものと、ただのコード類を分けることが大切です。
延長コードは何ゴミ?
延長コードも、広島市では不燃ごみとして案内されています。
室内用の延長コードは、透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出すことになっており、小型家電対象でもあります。
延長コードは、スマホ充電器よりも大きく、コンセント部分やタップ部分が付いているため、普通のコードよりかさばります。
古い延長コードは、内部が劣化していたり、コードが傷んでいたりする場合があります。
特に、
コードの被覆が破れている。
差し込み口が焦げている。
使用中に熱を持つ。
プラグが曲がっている。
何年も使っていない。
このような延長コードは、無理に使い続けず、処分を検討しましょう。
古い延長コードや電源タップは、家電の片付け時にまとめて出てくることがよくあります。
少量であれば自治体の分別で処分できますが、引っ越しや遺品整理、実家の片付けなどで大量に出てきた場合は、ほかの不用品と一緒に整理する方がスムーズです。
ワイヤレス充電器はどう捨てる?
最近は、スマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電器を使っている方も増えています。
ワイヤレス充電器も、基本的には電気で動く小型家電です。
そのため、投入口に入る大きさであれば、小型家電回収ボックスの利用ができます。
小型家電回収ボックスは、電気や電池で動く家庭用電気製品が対象です。広島市では、市内13か所に無料の回収ボックスが設置されています。
ボックスを利用しない場合は、通常サイズのワイヤレス充電器であれば、不燃ごみとして整理できます。
ただし、ここでも注意したいのは、電池が内蔵されているかどうかです。
一般的な置き型のワイヤレス充電器は、コンセントやUSBから電気を受けて充電する機器です。
しかし、製品によってはバッテリーを内蔵しているタイプもあります。
バッテリー内蔵型の場合は、普通の充電器としてではなく、充電式電池を取り外せない小型家電として扱う必要があります。
この場合、広島市では、電池を使い切って小型家電回収ボックスに投入するか、不燃ごみで出す場合は他の不燃ごみと袋を分け、袋に「危険」と書いて出します。
「置くだけ充電器だから全部同じ」と考えず、バッテリーが内蔵されていないかを確認しましょう。
モバイルバッテリーは不燃ごみに出さない
充電器まわりの処分で、最も注意が必要なのがモバイルバッテリーです。
モバイルバッテリーは、スマートフォンを充電するためのものなので、充電器と同じように考えてしまいがちです。
しかし、モバイルバッテリーの中には充電式電池が入っています。
そのため、広島市では有害ごみとして扱われます。
不燃ごみの袋に混ぜて出してはいけません。
広島市では、充電式電池やモバイルバッテリーは、強い衝撃や変形によって発火する可能性があり、不適切な分別で出された場合、ごみ集積所や収集車、焼却工場、埋立地などで火災の原因になると注意喚起しています。
モバイルバッテリーを処分する場合は、主に次の方法があります。
有害ごみの日に出す。
各区役所にある充電式電池回収ボックスを利用する。
有害ごみとして出す場合は、資源ごみとは袋を分け、「有害」と明記したポリ袋に入れて出します。
また、電池類はショートによる発熱や発火を防ぐため、端子部分をテープで覆る必要があります。
モバイルバッテリーを捨てるときは、必ず端子をテープで絶縁してから出しましょう。
膨らんだモバイルバッテリーは特に注意
モバイルバッテリーの中には、長期間使用しているうちに膨らんでしまうものがあります。
「少し膨らんでいるけど、まだ使えるかも」
「押せば元に戻りそう」
「普通にごみに出しても大丈夫かな」
と思うかもしれませんが、膨張したモバイルバッテリーは非常に危険です。
広島市では、破損・膨張したモバイルバッテリーや充電式電池は、充電式電池回収ボックスに投入しないよう案内しています。処分する場合は、有害ごみの日に袋に「有害」と書いて出すか、西部リサイクルプラザへ持ち込むことができます。いずれの場合も、端子部分をテープで覆い、絶縁処理を行う必要があります。
膨らんだモバイルバッテリーを見つけたら、次のような行動は避けてください。
押しつぶす。
穴を開ける。
分解する。
強い衝撃を与える。
高温になる場所に置く。
そのまま不燃ごみに混ぜる。
広島市消防局も、リチウムイオン電池は異常が発生した場合、機器が故障し、最悪の場合は爆発的に炎を噴き出すように出火することがあると注意喚起しています。熱い、膨張している、異臭がするなどの異常を感じた場合は、直ちに使用を中止し、適切に排出することが大切です。
モバイルバッテリーは小さくても、扱いを間違えると大きな事故につながることがあります。
「よく分からないから不燃ごみに入れておこう」は絶対に避けましょう。
充電式電池が取り外せない小型家電はどうする?
近年は、充電式電池が内蔵された小型家電が増えています。
たとえば、
ワイヤレスイヤホン
ハンディファン
電動歯ブラシ
シェーバー
スマートフォン
電動式のおもちゃ
コードレス掃除機
電動工具
などです。
これらは、見た目は小型家電ですが、中にリチウムイオン電池などの充電式電池が入っていることがあります。
広島市では、家電製品を不燃ごみとして出す場合、電池を取り外せるものは取り外し、電池は有害ごみとして出すよう案内されています。
一方で、充電式電池を取り外せない家電製品については、他の不燃ごみと袋を分け、袋に「危険」と書いて出すことになっています。
また、充電式電池を取り外せない小型家電でも、小型家電回収ボックスに入る大きさであれば、電池を使い切ってからそのまま投入できます。
ここは少し分かりにくい部分なので、整理すると次のようになります。
電池を取り外せる場合は、電池を外す。
取り外した電池は有害ごみ、または充電式電池回収ボックスへ。
本体は小型家電回収、または不燃ごみへ。
電池を取り外せない場合は、小型家電回収ボックスに入るなら電池を使い切って投入。
不燃ごみに出す場合は、他の不燃ごみと袋を分けて「危険」と書く。
特に、ハンディファンやワイヤレスイヤホンは、手軽に使える一方で、処分時には注意が必要です。
「小さいから普通の不燃ごみで大丈夫」と思わず、電池が入っているかどうかを確認しましょう。
2026年4月から不燃ごみの出し方が変わっています
広島市では、令和8年、つまり2026年4月から、不燃ごみの出し方が変更されています。
変更点の一つは、不燃ごみを透明または半透明のじょうぶなポリ袋で出すことです。
黒い袋など、中身が見えない袋では出せなくなっています。
もう一つの重要な変更点が、充電式電池を取り外せない小型家電製品の出し方です。
充電式電池を取り外せない小型家電は、他の不燃ごみと袋を分け、袋に「危険」と書いて出す必要があります。
これは、ごみ収集車やごみ処理施設での火災を防ぐためのルールです。
充電器やケーブルだけを捨てる場合は大きな問題になりにくいですが、モバイルバッテリーや電池内蔵の小型家電が混ざると危険です。
片付けのときは、次のように分けると分かりやすいです。
充電器・USBケーブル・延長コードなどは不燃ごみ、または小型家電回収。
モバイルバッテリー・取り外した充電式電池は有害ごみ、または充電式電池回収ボックス。
電池が外せない小型家電は、他の不燃ごみと別袋にして「危険」と表示。
この分け方を覚えておくだけでも、充電器まわりの処分で迷いにくくなります。
小型家電回収ボックスはどこにある?
広島市では、市内13か所に小型家電回収ボックスが設置されています。
主な設置場所は、各区役所の1階や、ゆめタウン広島、ゆめタウンみゆき、ゆめテラス祇園、ゆめタウン安古市、ゆめマート五日市などです。
対象になるのは、家庭で使い終わった電気製品で、投入口に入る大きさのものです。
投入口のサイズは、縦15cm×横30cm×奥行40cmです。
スマホ充電器、ACアダプター、USBケーブル、小型のワイヤレス充電器などは、サイズ的には入りやすい品目です。
ただし、注意点もあります。
電池は取り外してから入れる。
家電リサイクル法対象品目は入れない。
事業所から出たものは対象外。
一度入れたものは原則取り出せない。
個人情報が入った機器は、データを消してから入れる。
また、小型家電回収ボックスと、充電式電池回収ボックスは別物です。
モバイルバッテリーや取り外した充電式電池は、小型家電回収ボックスではなく、充電式電池回収ボックスまたは有害ごみに出します。
区役所に設置されている充電式電池回収ボックスは、小型家電回収ボックスの上に設置されています。投入口に入る大きさの充電式電池やモバイルバッテリーが対象ですが、破損・膨張したものは投入できません。
「どのボックスに入れればいいか分からない」ときは、無理に入れず、職員の方に確認するか、有害ごみの日に出す方が安心です。
充電器を処分するときのチェックリスト
充電器やコード類を捨てる前に、次の点を確認しておきましょう。
1. それは本当に充電器ですか?
コンセントに差してスマホなどに電気を送るものは、充電器やACアダプターです。
一方で、電気をためて外出先でスマホを充電できるものは、モバイルバッテリーです。
モバイルバッテリーは有害ごみなので、充電器とは分けてください。
2. 電池が入っていませんか?
ワイヤレスイヤホン、ハンディファン、電動歯ブラシなどは、内部に充電式電池が入っていることがあります。
電池を取り外せる場合は、取り外して電池を有害ごみへ。
取り外せない場合は、小型家電回収ボックスに入るか、不燃ごみで出す場合は別袋にして「危険」と書きます。
3. コード類はまとめていますか?
USBケーブルや電気コードは、ひもでしばってまとめるか、透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出します。
バラバラに入れるよりも、まとめておいた方が扱いやすくなります。
4. モバイルバッテリーの端子はテープで覆っていますか?
モバイルバッテリーや充電式電池は、端子部分をテープで覆って絶縁します。
ショートによる発熱や発火を防ぐためです。
5. 膨らんだバッテリーをボックスに入れようとしていませんか?
膨張・破損したモバイルバッテリーは、充電式電池回収ボックスに投入できません。
有害ごみの日に「有害」と書いた袋で出すか、西部リサイクルプラザへの持ち込みを検討しましょう。
片付けで大量に出た充電器・コード類はどうする?
充電器やUSBケーブルが1個、2個だけなら、自治体の分別に沿って処分すれば問題ありません。
しかし、実際の片付けでは、少量で済まないこともあります。
たとえば、
引き出しから大量の充電器が出てきた。
古いスマホやガラケーも一緒に出てきた。
パソコン周辺機器、ルーター、コード類がまとめてある。
モバイルバッテリーや電池入りの小型家電も混ざっている。
実家の片付けで、何の部品か分からないものが多い。
引っ越し前で、分別している時間がない。
このような場合、すべてを一つずつ分別するのは意外と大変です。
特に、充電器・コード・モバイルバッテリー・電池内蔵の小型家電が混ざっていると、どれを不燃ごみにして、どれを有害ごみにするのか判断に迷いやすくなります。
また、古い家電やパソコン周辺機器、電源タップ、ルーター、ゲーム機、ケーブル類などがまとめて出てくるケースもあります。
少量なら自治体回収が便利ですが、量が多い場合や、ほかの家具・家電も一緒に片付けたい場合は、不用品回収業者に相談するのも一つの方法です。
ナーガサポートでは、広島県内の不用品回収や買取、引っ越し前後の片付け、実家整理などに対応しています。
「これは何ごみに出せばいいのか分からない」
「充電器やコード類が大量にある」
「モバイルバッテリーや小型家電が混ざっていて不安」
「家電や家具もまとめて片付けたい」
このような場合は、お気軽にご相談ください。
品目や量、搬出状況を確認したうえで、適切な片付け方法をご案内いたします。
よくある質問
Q. 広島市でスマホの充電器は何ゴミですか?
スマホの充電器やACアダプターは、小型家電回収ボックスの利用ができます。回収ボックスを利用しない場合、通常サイズのものであれば不燃ごみとして整理するのが実務的です。ただし、モバイルバッテリーは有害ごみなので、充電器とは分けてください。
Q. USBケーブルは不燃ごみですか?
USBケーブルは電気コード類として考えられます。広島市では、電気コードは不燃ごみとして案内されており、ひもでしばってまとめるか、透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出します。小型家電回収の利用も選択肢になります。
Q. 延長コードは何ゴミですか?
広島市では、室内用の延長コードは不燃ごみです。透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出します。小型家電対象にもなっています。
Q. モバイルバッテリーは不燃ごみに出せますか?
いいえ。モバイルバッテリーは不燃ごみではなく有害ごみです。有害ごみの日に出すか、各区役所にある充電式電池回収ボックスを利用します。端子部分はテープで覆って絶縁してください。
Q. 膨らんだモバイルバッテリーはどうすればいいですか?
膨張・破損したモバイルバッテリーは、充電式電池回収ボックスに投入できません。有害ごみの日に袋に「有害」と書いて出すか、西部リサイクルプラザへ持ち込む方法があります。いずれの場合も、端子部分をテープで覆って絶縁してください。
Q. 充電式電池が取り外せない小型家電は有害ごみですか?
広島市では、充電式電池を取り外せない小型家電を不燃ごみに出す場合、他の不燃ごみと袋を分け、袋に「危険」と書いて出します。小型家電回収ボックスに入る大きさであれば、電池を使い切ってからそのまま投入できます。
Q. 充電器を捨てるのに大型ごみの納付券は必要ですか?
一般的なスマホ充電器、ACアダプター、USBケーブル、モバイルバッテリーであれば、通常は大型ごみの納付券が必要になるサイズではありません。広島市の大型ごみは、最長の辺の長さまたは最大径が30cm以上などが目安です。
まとめ
広島市で充電器を処分する場合は、まず「充電器なのか」「モバイルバッテリーなのか」「電池が入っている小型家電なのか」を分けて考えることが大切です。
スマホ充電器やACアダプターは、小型家電回収または不燃ごみ。
USBケーブルや電気コードは、不燃ごみまたは小型家電回収。
延長コードは、不燃ごみ。
ワイヤレス充電器は、小型家電回収または不燃ごみ。
モバイルバッテリーは、有害ごみまたは充電式電池回収ボックス。
膨張・破損したモバイルバッテリーは、回収ボックスに入れず、有害ごみまたは西部リサイクルプラザへ。
充電式電池を取り外せない小型家電は、小型家電回収、または不燃ごみで別袋にして「危険」と表示。
充電器やケーブル類は小さなものですが、モバイルバッテリーや充電式電池が混ざると、火災の原因になるおそれがあります。
「小さいから何でも不燃ごみでいい」と考えず、品目ごとに正しく分けて処分しましょう。
引っ越しや実家の片付け、遺品整理などで、充電器・コード類・小型家電・モバイルバッテリーがまとめて出てきた場合は、ナーガサポートまでお気軽にご相談ください。
広島県内の不用品回収・買取、家電や家具の片付け、分別に迷う不用品の整理まで、状況に合わせて丁寧に対応いたします。